留学は迷っているなら絶対行った方がいい理由

時間の過ごし方

こんにちは!!!

今回は留学に行くメリットについて徹底解説したいと思います!!

僕自身、ロサンゼルスとオーストラリア・メルボルンに3週間ずつ留学に行ってきました。

能力的にも精神的にも成長できて本当に良かったと思っています!!

留学に興味がある方や周りに行くか迷っている人がいる方の参考になれば幸いです!!

そもそも留学は勉強のためだけに行くものではない

いきなり驚いてしまうかもしれませんが、留学には勉強に限らない視点を持ってほしいです。

もちろん、勉強したいと思って留学を志すことは間違いではありません。

ですが、海外に行って勉強することは科目の知識だけでなく、もっと大きな「人生にとって大事な経験」をもたらしてくれます。

留学に行って出会う仲間やホストファミリーなど現地の人たちとどのような関係性を築いていくか。

そして、文化や考え方の違いに触れてどのように順応していくのか

そんな「異文化に触れて、そこに順応する」という経験ができることこそ、留学最も価値がある部分です。

なので、期間は長いに越したことはありませんが、短くても是非現地に行ってください!!

それでは、勉強も含めて留学のメリットを見ていきましょう!!

人々との交流

現地の人たちとの交流

まずは何と言ってもホームステイ先のファミリーとの交流でしょう。

僕は2回の留学の間にどちらもホストファミリーに友人の家や観光地に連れて行ってもらえました。

ホストファミリーと行動を共にすると、ガイドブックやTVでは知ることができない場所に連れて行ってもらえ、現地のリアルな生活を知ることができます。

観光地に連れて行ってもらったときももちろん楽しかったですが、1番楽しかったのは家やレストランで外食を共にして、地元のことを詳しく知れたときです。

地元の人の生の情報に晒される期間が長ければ長いほど、本当に現地のことを見た言える人間になることができます。

写真はロサンゼルスのホストファミリーに連れて行ってもらった現地の車好きの総会です。観光でもこんなところに行くのは難しいでしょう

こうした生の情報は日本にいる限り、決して掴めないでしょう。

海外から見た日本の立ち位置、TVなどで報じられている外国の姿は本当に面白いです。

こうした情報を知るためにも、可能であればホームステイをしない手はありません。

しかし、ホームステイができないこともあるでしょう。

それでも、学校の事務の方やレストランの店員の方など日本語が分からない人と触れ合う機会があります。

現地の人に積極的に話しかけてみましょう。それでも、十分に地元の文化や行かなければ分からないことを知ることができます。

また、カタコトでも積極的に話しかけることで「自分の意思を伝える」ことや「言葉以外で伝わる想いを汲み取る」など本質的にコミュニケーションで大事なことを学ぶことができます。

外国人と話すときにミスしても大丈夫です!誰もあなたの顔も名前も知りませんし、国籍も相手には分からないのですから笑。ミスを気にしている時間がもったいないです!!

勉強で得られる成長

当然、留学の目的は勉強なのでここで得られる経験やメリットについても解説します。

僕は語学留学を経験したのでそのことをベースにお話しします。

同じ志をもった仲間に出会える

家と学校の往復の生活では自分が興味のある勉強に真剣に取り組んでいる人に何十人と出会うことは多くはないはずです。

僕は英語を勉強していますが、学習人口の多い英語ですら僕の周りにはまったく勉強していない人は少なくありません。

仲間の少ない環境の中で学び続けることは孤独との戦いでもあります。

ですが、留学に行くと日本はもちろん海外から同じ志をもって来た人に会えます。

同じ英語が好きなもの同士、会話も弾みますし、日本人同士でもそういった出会いがあれば留学の全体的な印象としてもすごくよくなります。

さらに留学に行くと国内外の圧倒的な猛者に会うこともできます。自分と大差ない年齢あるいは年下でも驚くほど努力を重ねてきた人には出会うだけでやる気が起きます。

留学にいって多くの学生に直接会うことは自分の理想像を明確に描くことやモチベーションの面で大きく役立つことでしょう。

周囲の人も自分の「英語好き」を認めてくれるようになる

留学に行った後、あなたの周りの人は「短期とはいえ留学に行くほど熱意をもって勉強に取り組む人」というイメージを持ちます。

そうなると「留学に行きはしたけど英語に興味なんかない」と言うことは「いや、留学まで行くのに何で英語嫌いやねん!!」と自分の行動と圧倒的に矛盾している状態を生み出します。

となると、「まあ勉強は得意じゃないけど、英語は好き」と言うようになり、次第に英語好きキャラを受け入れるようになります(笑)。

いちいち否定するのも面倒になってくるので、これは本当にそうなるんです(笑)。

すると、不思議と自分でも英語の勉強に対するハードルが下がり、「勉強してみよっかな」という意欲が湧いてくるようになります!

そうなったら、そのチャンスは逃さないで下さい!!(笑)。

量は少なくても構わないので、モチベーションの小さな火に、「行動」という薪をくべてあげましょう。そうすると、少しでも行動に移した自分に自信を持てます。

そして、そんな小さな勉強を続けて、新たに勉強する習慣が少しでも身に付いたなら周りの人も「留学に行ってよかった」と思えると思いませんか???

「英語が好きだから留学に行くのか」、「留学に行ったから英語が好きになるのか」はよく分かりません。それでも、留学という行動が好循環を産んでくれることは確かです。

今の自分の実力に自信がなくても、英語が上達したいという思いがあるのなら、きっと何かを変えるきっかけになってくれます。

新たな環境に自分を馴染ませる経験

よくカルチャーショックという言葉が使われますが、日本と海外の文化や言葉が良くも悪くも大きく異なります。

留学のときにはこうした文化や言葉の違いを乗り越えなければなりません。

こういったトラブルへの対応力を磨けることも良い経験になるはずです。

僕が海外で苦労したのは学校のシステムへの対応とホームステイ先の家のルールを守ることです。

学校への対応で苦労したこと

僕はあまり英語ができないのに好奇心だけでいそいそと海外に行ってしまったため言葉で苦労することが多くありました。

中でも学校の連絡事項が聞き取れなかったり理解できずにやり方が分からないことがたくさんありました。

質問しようにも「みんな理解できているんだろうな」と思うと、恥ずかしくて質問できませんでした笑。

そして、授業後に聞きに行っても英語が理解できず結局事務員の方に30分くらい手取り足取り教えて頂きました…。

今思えば分からないことをちゃんと「分からない」と言えるようになれたのは留学のおかげだと思います。

自分から助けを求めないと誰も助けてくれない環境に一度行ってみると、「もう少ししっかりしないと」という良い焦りを感じることができます。

ホームステイ先で苦労したこと

具体的に苦労したことはたくさんありますが、一言で言うと「人の家のルールに従って生きること」です。

留学生はあくまで「居候」です。

滞在費を払っているとは言え、留学生がステイ先で我を通すのはおかしいでしょう。

「郷に入れば郷に従え」と言うように、無駄な軋轢を生まないためにも、色んなことをするときに逐一何をどうしたらいいのか聞いておくことがトラブルの芽を摘むことになります。

こういった経験の中で現地の生活のことについて理解を深められるのもホームステイの大きなメリットでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか???

ここまで留学のメリットをご紹介しました。

何より大切なのはやはり「現地に行くこと」です!!!

上手くいかないこともたくさんあると思います。

しかし、勇気をもって新しい環境に飛び込むことが自分に経験や新しいものの見方を身に付けることができます。

留学にいくとそんな貴重な経験をすることができます。

だからこそ、期間の長短に関わらず是非留学に行くことをオススメします!!

以上!参考になれば嬉しいです!!!

最後まで読んで下さってありがとうございました!!!

ルキータ

神戸市出身のサッカー・旅行・読書が好きな社会人1年目です!
日本で生まれ育ちながらも、DMM英会話1000回以上の授業と2回の短期留学を経て、独学でTOEICを450→905点にアップ。
サッカーの推しクラブはレアル・マドリードです!旅行では11か国を訪れました。読書はビジネス書を中心に一年で50冊ほどの本を読んでいます。

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