今回のFIFAワールドカップカタールでスポンサーは以下の会社や商品ブランドです(個人調べ)。
「蒙牛」は中国の乳製品メーカーだったんですね(^^;)。調べて初めて名前に牛という漢字が入っている理由が分かりました。あんまり調べようとは思いませんでしたが(笑)。
そんなにピッチ横の広告の数を意識して試合を見てはいませんでしたが、意外にも37もの種類の広告が出ていたんですね。せいぜい10個くらいかと思っていました。

意外だったのがインドをはじめとしたアジアの企業の多さです。漢字やアラビア語の記載を見ればすぐアジアの会社だと分かりますが、「crypto.com」はシンガポールの企業だったのは驚きました。
ちなみに「蒙牛」は中国の乳製品業界のトップ企業で、収益は20億ドル(約2800億円)にも及ぶそうです。すごい!
また、「WANDAグループ」という中国の企業もあります。これはコングロマリットという複数の業界に跨ってビジネスをしている巨大企業のことを指すそうです。そう言われても僕もよく分かっていませんが、総合商社の事業投資部門のみの会社みたいな感じでしょうか。
こうしてみるとアフリカとオセアニア以外のすべての大陸から広く広告が出されています。ただ、思っている以上にアメリカ企業が少なくアジアの勢いを感じるラインナップです。
詳しくは知りませんが、ワールドカップの広告なんて安いはずがありません。こうした世界中に大々的に広告を打てる会社はお金に余裕のある企業です。一昔前は日本の企業も頑張っていましたが、僕が今回見かけた企業は「日本×コスタリカ」で東芝が出している広告だけでした。
日本からも世界をリードするフィンテック企業や巨大IT企業が出てきてほしいものです。
以上!最後まで読んで下さってありがとうございました!!!!!